一般に設置されている火災報知器は3種類あり、種類によっては当商品のようなVAPEのミストを煙と認識して反応してしまうものもあります。
①熱感知アラーム:主にキッチンに設置されているものであり、煙ではなく熱によって反応するタイプです。当商品の使用により発生する熱程度では感知されることはなく、水蒸気にも反応しないので問題なく当商品を使用することができます。
②炎感知器:炎から放射される紫外線に反応するので、当商品の水蒸気 には反応しません。
③煙感知器:少量の水蒸気であれば、反応することはありません。しかし、水蒸気も煙として反応してしまうことがあり、火災報知器の周辺に多量の水蒸気が存在すれば反応する可能性はあります。煙感知器は主に自宅の寝室や寝室のある階に設置されていることが多いです。